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東広島市ソフトボール協会より、大変嬉しいお知らせです。 当協会に所属する川尻雅彦(かわじり まさひこ)審判員が、公益財団法人日本ソフトボール協会による厳正な審査を経て、令和8年度の「JDリーグ・日本女子リーグ」担当審判員(全国で約50名)に選出・委嘱されました。
JDリーグおよび日本女子リーグは、日本の女子ソフトボールにおける最高峰のステージです。トッププレイヤーたちによるスピード感あふれるレベルの高い試合を支えるため、審判員にも極めて高い技術と優れた識見が求められます。
当協会からこのような大舞台に審判員が選出されたことは、大変名誉なことであり、協会全体の励みでもあります。
氏名:川尻 雅彦(かわじり まさひこ)
所属:東広島市ソフトボール協会
資格:第1種公認審判員(令和5年取得)
主な審判実績(直近3年間):
令和5年:全45試合
(球審25試合、塁審20試合)
令和6年:全50試合
(球審30試合、塁審20試合)
令和7年:全60試合
(球審30試合、塁審30試合)
男子日本リーグ(尾道市御調)や中国大学男子(東広島)など、数多くの公式戦・上位大会で球審・塁審を歴任。
全国から選ばれる厳格な基準
今回のリーグ担当審判員の選出にあたっては、全国の支部協会から推薦された実力派審判員の中から、書類選考(一次審査)および静岡県伊豆市で行われた実技・筆記試験(二次審査)という厳しい選考プロセスを経て、最終的に日本ソフトボール協会の理事会にて決定されます。
主な選出基準
第1種公認審判員資格取得後、全国大会をはじめとした十分な実務経験を有すること。
人間性豊かで実技が優秀であり、他の審判員の模範となりうること。
審判技術の底上げなど、地方協会の事業に極めて協力的であること。
川尻審判員は、これまでの各種大会における的確な判断力と冷静な対応力が高く評価され、これらすべての基準を満たす適任者として選出されました。
今回の推薦にあたり、広島県ソフトボール協会の審判委員長からは、川尻審判員の技術面だけでなく、ソフトボールに対する真摯な姿勢が挙げられています。
卓越した審判技術
豊富な経験に裏打ちされたポジショニングと、選手・観客の双方にとって明快な判定を行う技術は、他協会の審判員からも高く評価されています。
飽くなき向上心と探求心
自らの技術を高めるため、他協会の試合にも自ら志願して積極的に参加しているほか、高度な審判技術を学ぶために県外へ視察・観戦に足を運ぶなど、常に実践的な学びを重視されています。
地域協会への好影響
高い志を持って真摯に取り組むその姿は、東広島市ソフトボール協会に所属する他の審判員にとっても大きな刺激となっており、協会全体の技術力の向上に大きく貢献しています。
川尻審判員の任期は令和8年4月10日から11月15日までとなっており、指定の研修会を経て、全国各地で開催されるリーグ戦への派遣が予定されています。
最高峰の舞台で培われる経験は、今後の東広島市のソフトボール界にとっても貴重な財産となるはずです。
今後とも、全国の舞台で活躍する川尻審判員への温かいご声援をよろしくお願いいたします。
(東広島市ソフトボール協会 事務局)